トレードの4大要素とは!?

前項で基準についてお話させて頂きました。

勝ち続けていくためには基準とその基準を守る事が必要ですよ~という話でしたね。

ではこれから基準に従ってトレードを重ねていく訳ですが、実際トレードを行うにあたって大きく4つの要素があります。

それは
●環境認識=買いなのか?売りなのか?
●エントリーポイント=どこで待つのか?
●エントリータイミング=そのレートに到達するまでの展開
●エグジットポイント=どのレートでリスクを限定し、どのレートが利食い候補なのか

1トレード1トレード意味あるトレードを重ねるにはこれらの要素をしっかりと押さえる事が重要となっていきます。

環境認識

今、目線は買いなのか?売りなのか?それともニュートラルなのか?
トレードを組み立てる上で一番重要な要素といえるのがこの環境認識になります。

これが出来ていないと、エグジットポイント=GOALも解らないですし、ちょっとした短期の動きで目線をコロコロ変更してしまい、短期足に振り回されてしまいます。

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エントリーポイント

目線は決まった→ではどこで待ち構えてエントリーするのか?
このスキルが高ければ高いほど、エントリー後の逆行も少なく、リスクリワードも高くなり、必然的にメンタル負荷も少なくなります。

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エントリータイミング

私たちは狙っているレートにきたからといって、すぐにバチンとエントリーするという訳ではありません。
そのレートに到達するまでの展開も判断要素にしています。

例えば、
自分が狙っているレートの少し上で押し目買いっぽい動きが出たにも関わらず、その買いが失敗して自分が狙っているレートまで下降してきたならば、買うのを見送るという判断をする事もあります。

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エグジットポイント

エグジットには損切りと利食いとがあります。
この精度を高める事ができればトレード成績に直結してきます。

効果的な損切りポイントを設定する事によって、短期に振り回される事を防ぎ、少ないリスクで高いリターンを狙う事も可能となります。

また、利食いポイントに関してはエントリーポイントと表裏一体といえます。
例えば自分が今買いを持っているならば、売りが入ってくるところ=売りのエントリーポイントで利食うからです。

すなわち
エントリーポイントを磨く=利食いポイントを磨く
という事になります。

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以上、
4つの要素をしっかりと抑え、トレード経験を積んでいってほしいと思います。
そしてこの4つの要素もやはり縦軸という基準をもとに判断していくのです。


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