自分の基準を持つべし!

さて、これまでの話で FXとはいったいなんたるものか? というのがなんとなくお分かりになられたでしょうか。

ではここからいよいよ

「じゃあ、どうやったら勝てるの?」

という確信の話に入っていきたいと思います。みなさん、一番知りたいのはここですよね 笑

基準を作る

世界中の投資家を相手に私たち個人投資家が戦っていく上で、当然丸腰では勝てません。

なんか上がりそうだからなんとなく買い!
なんか下がりそうだからなんとなく売り!

それで一時的に勝てる事はあっても勝ち続ける事はできないでしょう。
相場は上がるか下がるか、結局2択です。
ただ、50%の勝負をしていたのであればそれはただのギャンブルです。


私たちが世界を相手に勝ち続けるためには、チャートから勝てる可能性の高い(優位性の高い)場所を見い出し、そこで勝負し続ける(基準を守る)という行為が必要になります。

優位性の高いと判断できる基準を作り基準を守る事

これが一時的ではなく勝ち続けていくためには必要不可欠となります



ではその「基準」とは一体何なのか?何を「基準」にすればいいのか?
実は基準というのは100人いれば100通りの基準があります。
勝率が50%を超えるのであればそれは「勝てる基準」といえるのです。


つまり、基準というのは最終的に自分自身で自分オリジナルの基準を作っていくという事になります。FXを始めたばかりの方が何を基準にすれば良いかなど解るはずもありません。

ここで安易にインターネットなどに書いてある情報を鵜呑みにし、勝てる基準を作れないまま相場から退場していく、または大きな大きな遠回りをするという方が非常に多いのが現実です。


そんな現状を打ち破り、一人でも多くの方が「勝てる基準」を作り上げる事ができるようにという思いで活動してきたのが私たちのブログであり、

→ We Love FX ~GT5「勝ち組5人」のFXブログ~


また私たちの考え方、手法をレポート化してまとめたのが、

オリジナルレポート第1弾~第3弾、そして 帯レポート ~基本編~ 

となります。


では、
何を基準にすればよいのか?

私たちGT5が相場から利益を上げ続けてきた経験を元に、簡単にではありますがここでもみなさんにお伝えしていきますので、ぜひ基準作りの参考にして頂ければと思います。

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縦軸という考え方

では、何を基準にトレードを組み立てていけばいいのか?
その答えはズバリ 縦軸=レート(価格)です


相場というのは買い手と売り手の攻防によってチャートが出来上がっていきます。


 

 今現在の価格帯に来るまでの経緯、
 どこで買い手と売り手の攻防があり、
 どこで決着がつき、
 どのレートが意識されていたのか?


それを着目することによって

 

 トレンドフォローするのか
 レンジ戦略をするのか
 エントリーポイントはどこなのか
 

を導き出していくのです。



例えば下の図を見てください。

07gt5.png

直近では C→D→E→F と下降トレンドが発生しています

今、Pから売りますか?買いますか?

買おうと思う人、売ろうと思う人
どちらもおられると思います 笑
実際この図だけではどちらの可能性もあります。


これが買いなのか?売りなのか?を判断するにあたって3つの要素があります。

①Bは上昇Mの重要レートを下抜けているのかいないのか?

②Cは下落Nの重要レートを上抜けているのかいないのか?

③そもそもAは左の重要レートを上抜けているのかいないのか?(一番大きな背景)

この組み合わせによって、買うor 売る の判断をしていきます。
そしてこれが【環境認識】とよばれるものなのです。


たとえば
Aが左の重要レートを上抜けていて、Bが上昇Mの重要レートでサポートされており、Cが下落Nの重要レートを上抜けている場合、
  売る要素は無い=買いしかない 
と判断します


簡単な説明ではありますが、お分かり頂けたでしょうか?

【Pのところに移動平均線があるから買う】

  ではないのです。


縦軸を基準に判断していくのです。
インジケーターはその補助として利用していくだけで、
決して基準となるものではありません。


間違った基準をもととした相場経験2年よりも、
正しい基準をもととした相場経験2ヶ月の方が、
何倍も有意義なものであり、その正の経験は一日一日、
ワントレードごとにあなたの血と成り肉と成っていきます。


みなさんが正しい基準を作れるよう私達がお役にたてればと願っております。

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